8病棟紹介(2021年12月3日)

こちらの写真はどこのお宅の台所でしょうか?

実はこの台所は8病棟の中にあるのです。
8病棟は「回復期リハビリテーション病棟」(以下「回リハ病棟」)といい、丹後中央病院では6病棟と8病棟が該当します。
365日、休日問わずリハビリを実施し、患者のみなさんが復帰されるサポートをしています。

「リハビリ」と聞きますと、おそらく「筋肉トレーニングみたいな?」「マッサージ?温めてくれる?」とあいまいなイメージを持たれている方も多くいらっしゃると思います。
今回はリハビリの一部をご紹介します。

この回リハ病棟には「ADL室」という患者さんの実際の自宅での生活をイメージし、なるべく近い環境で訓練できるような設備があります。
※ADLとは…日常生活動作(Activity of Daily Living)の略で、毎日の生活の中で繰り返し行う身の回りの活動のこと。
例:食事、排せつ、入浴、洗面、歯磨き、着替え、移動など

最初の写真はそのADL室内にある台所です。
ごく普通の台所に見えますがボタンで調理台の高さを変えることができ、ご自宅に近い環境でリハビリが行えます。リハビリスタッフがその方の身体能力や環境に合わせて場面設定をし、安全に配慮して実施しています。

またADL室内には実は浴槽(浴室)もあります。

こちらは実際に服を脱いで…ではなく、手すりの位置や浴槽の高さを調整し、台所と同じようにご自宅の環境に近づけたり、患者さんに応じた細かなセッティングをすることが可能です。また様々な福祉用具を試してみたり、それらを使った入浴方法を提案させて頂いたりとスタッフと共にリハビリに取り組んで頂けます。
他にも洗濯機、物干し、洗面台、和室といろいろな状況を想定してリハビリを行うことができます。

これらは回リハ病棟のほんの一部ではありますがご紹介させて頂きました。
これからも一人ひとりの患者様に応じたリハビリを提供できるようスタッフ一同頑張っていきます!

看護学生臨地実習(2021年11月24日)

本日より、看護学生さんの基礎実習が始まりました。(今回は4年生の学生さん達です)

各自が受け持ち患者さんを持つ、本格的な実習は今回が初めてとなるそうです。

程よい緊張感を保ちつつ、患者さん達との係わりを通して沢山の学習体験を積み上げて欲しいです。

防災訓練(2021年11月16日)

病院全体の防災訓練が開催されました。今回は、1病棟が出火現場に選ばれました。

何度やってもなれる事はないので、緊張の面持ちですね。

しかし、災害はいつ何時なく起こる可能性を秘めており、想定訓練は何度やっても足りないくらいです。

患者さんの安全を守る為にも、頑張って訓練していきます。

6病棟(2021年11月16日)

~臨地実習終了~

 10/11から11/5までの4週間、日星高校5年生の臨床実習が無事終了しました。

患者様に一生懸命に関わっていた学生の姿を見て、密かに自分の学生時代を思いだしてしまいました。ケーススタディも行い、退院後の患者様の生活に思いを馳せる学生の姿から、自身も初心を忘れずに、患者様に寄り添う看護・患者様の心を慮る看護を、多職種と連携をとって実践したいと思いました。

~PNS~

 現在、回復期リハビリテーション病棟の当6病棟では、オリジナルPNS(パートナーシップ ナーシング サポート)の導入を行っております。慣れない中でも、スタッフ同士お互いを慮り、患者様に安全な看護とリハビリを受けて頂く為に取り組んでおります。また働きやすい職場作りの為にもそれぞれの職員がコミュニュケーションを取りながら笑顔あふれる病棟作りに取りくみ中です。

看護学生臨地実習(2021年11月5日)

看護学生さん達の慢性期実習が終了しました。実習終了し一息つきたいところですが、あとひと踏ん張り!

5年生なので、これから国家試験に向け猛勉強が始まります!!

実習を通し、患者さん達から沢山の経験とエールを頂けたと思います。患者さん達の暖かい思いに答えるためにも、頑張って国家試験に合格して下さい。

5病棟紹介(整形病棟のご紹介)

こんにちは 5病棟ブログ担当です。

今回は整形病棟の勤務について紹介いたします!

5病棟ではほぼ毎日、手術を受けられる患者様がおられます。

🌸手術室への申し送りの様子です 安心して手術を受けていただけるよう、病棟・OP室スタッフがサポートいたします

🌸リハビリテーションの様子 

医師の指示のもと、リハビリテーション療法士とともに 

身体機能の維持・増進が図れるように援助します!

看護補助者勉強会(2021年10月22日)

看護補助者勉強会を補助者リーダー会とICSが共同して行いました。ノロウイルスに感染した患者様の吐物処理の仕方を感染管理ベストプラクティスに沿って学習しました。防護具の着脱のしかた、手指消毒のタイミング等確認しながら行いました。

退院支援委員会「丹後中央病院と在宅サービス関係者の連携を考える研修会」

退院支援委員会です!

先日「丹後中央病院と在宅サービス関係者との連携を考える研修会」を行いました。多忙な時間にもかかわらず、多数の皆様に御参加頂きました。僅かな時間でしたが、こういう機会を積み重ねていくことで、よりよい関係が築けると思っています。

本当に有難うございました。

7病棟(2021年10月21日)病棟勉強会

本日、検査技師の方を講師に迎え、『細菌検査、検体採取の注意点』の勉強会をして頂きました。
実際の患者様の検査データを参考にして、感受性検査の見かたなどをわかりやすく教えて頂きました。
一般内科の病棟として、関わりの多い検査なので、スタッフも興味深々で質問が飛び交い良い勉強会になりました。
今後も看護力向上に取り組んでいきます。

看護学生臨地実習(2021年10月15日)

実習が始まり1週目最終日。

食事介助の一場面です。まだまだ緊張した顔つきで表情はこわばっています。

今週は最初の週で疲れたと思います。明日は土曜日♬ゆっくりと休息をとり次週も頑張って頂きたいです。

7病棟(2021年10月14日)病棟勉強会

本日、薬剤師の方を講師に迎え、『細菌と抗菌薬』の勉強会を行いました。
実際に院内で採用の抗菌薬を取り上げて頂き、とても分かりやすかったです。
少し苦手な分野ですが、細菌がどの抗菌薬に有効なのか、また副作用など改めて学ぶことができました。

看護学生臨地実習(2021年10月11日)

本日より新たな学生さん達を迎え入れ、慢性期の実習が4週間始まります。

慢性期は、急性期を脱した患者さん達が、長期的な健康問題を抱えつつ、在宅へ帰る為のリハビリ等の準備を行っていく時期です。地域包括ケアシステムが推奨される現代において、退院後の生活を見据えた長期的な視点で看護を提供できるように学びを深めて頂ける事を望んでいます。沢山の学びが出来ると良いですね。

4週間頑張りましょう~♬

看護学生臨地実習(2021年10月9日

昨日(10/8)、3週間の急性期実習が無事終了しました。実習前から感染対策にも力を入れて頂けたお陰で、何事も問題なく無事終了となりました。

昨年は実習出来なかった事もあり、学生さん達にも充実した3週間になったようです。「楽しかった♪」と言う、とても嬉しい感想も聞けました。

今回の学生さん達は病院を変えて、来週からは慢性期実習が始まるそうです。当院にも新たな学生さん達が慢性期実習に来られる予定となっています。

看護学生において臨地実習はとても大切な体験だと思っています。学生の皆さん、新型コロナなんかに負けないで、楽しみながら頑張って実習を乗り越えて下さい。

新人看護研修(2021年9月22日)

今年度も4月に新人看護師を迎え、5か月が過ぎようとしています。

今年度の新人看護師はコロナの影響で臨地実習が十分に受けられなかった状況下での就職で、現場で学ぶ課題が沢山あると思います。

そんな中でも、日々頑張って一人前の看護師になって欲しいと心から望んでいます。

今日はAEDの勉強会!皆、しっかりと学びを深められたかな φ(..)メモメモ

看護学生臨地実習(2021年9月22日)

昨日(9/21)より2021年度の看護学生臨地実習の受け入れが始まりました。

これから3週間の間、急性期看護について学んでいきます。

昨年から世界中で猛威を振るっているコロナ感染症の影響で、昨年の学生さん達は、実習といえる実習が行えなかったと聞いています。

昨年の学びから、今年度の学生さん達は、厳密に毎日体調管理を行い様々なイベントを自粛したうえで、臨地実習に備えてきています。

緊急事態宣言下ではありますが、実習受け入れ病院として未来の看護師さん達に出来るだけ協力させて頂く所存です。

2病棟(2021年9月15日) 大腸ポリープ切除術を受けた患者様入院について

是非この機会に沢山の患者様から臨地実習でしか学べない学びを得て欲しいです。

2病棟は、消化器内科と循環器内科を中心とした病棟です。

今回は大腸ポリープ切除術を受けた患者様の入院について紹介します☆★

  1. 内視鏡室にて検査、処置後、車椅子で入院となります。
  2. 病室に着いたら血圧や体温などを測り、お腹の状態を観察します。
  3. 止血剤の入った点滴を1本行います。オレンジ色のような尿が出る事がありますが止血剤の影響ですので、ご安心ください(^^;)
  4. 入院中は腹部の観察、便に血液が混ざっていないか等、観察します。
  5. 翌日の朝の採血結果、腹部症状の有無、便に血液が混ざっていないか等を確認し、異常なければ、午前中に退院となります。(^_^)

退院後の生活の注意点は、パンフレットを使用してご説明します。退院後3日間は入浴を避けてシャワー浴としていただき、規則正しい生活を心がけてください。また1週間程度は激しい運動や刺激物(辛い食べ物)やお酒は避けて、お腹に優しい物を食べるようにしてください。また、退院後もしばらくは便に血液が混ざっていないか注意して観察してください。

患者様に安心して検査、処置、入院していただける病棟を目指して、これからも頑張っていきます☆

入院後、このパンフレットで説明します。

入院中はおなかに優しいメニューです!

1病棟(2021年9月11日) 腹水濾過濃縮再静注法

1病棟は外科がメインの混合病棟です。

写真は腹水濾過濃縮再静注法をしている様子です。腹水濾過濃縮再静注法とは、肝硬変や癌などによって貯まった腹水を抜き濾過濃縮を行い癌細胞や細菌を除去し、アルブミンなどの必要な成分を回収する治療法です。

針を刺すのはもちろん医師、スムーズに行えるよう介助するのが看護師、濾過は透析室で臨床工学技師が行います。

患者様に必要な治療を安全に行えるように、いろんな職種で協力して行っています。

7病棟(2021年9月7日)急変時シミレーション -BLS一次救命処置-

7病棟では本日「BLSとは」「BLSアルゴリズムとは」、の部署内勉強会を実施しました。

スタッフ同士で手技や手順の確認しながら、和気あいあいと行いました。

急変時の対応に強い部署となれるよう、これからも継続した取り組みを実施していきます✨

入院セット

9月1日より、入院セットが採用となりました。新型コロナウイルス感染の関係で、面会も制限させていただき、入院中の洗濯などでも大変ご不便をお掛けしております。

近隣の医療機関では既に採用されている病院も多く、当院でもやっと採用の運びとなりました。手ぶらで入院していただける事を目標に調整しております。

詳細に関しては下記のリンク、または当院へお問い合わせください。


5病棟(2021/08/18)

こんにちは。5病棟の日常を紹介します(^▽^)/

こちらは整形外科病棟なので、創部の包帯交換など処置が多いです。 皆いろいろ便利グッズを持っていて、 ペンやハサミ、ポケットなど可愛いものから機能性に富んだものまで個性がでます✨

手元を照らしたり、暗いときに活躍するのがこれです。

先日先生の処置介助時「しょうゆかけて、あっ、違っ」と言われました!

見た目と機能が異なり、先生を混乱させてしまいました (⌒∇⌒)

(注意:他の方がちゃんとしたライトで照らされていましたが、明かりが足りなかったようで仕方なく醤油の力が求められました)

5病棟は多忙ながら、人間関係が良好で楽しい職場です✨

今月も明るくもりもり働きたいと思います!             

ふれあい看護体験

7月27日、8月3日の2日間、ふれあい看護体験を実施しました。

今年度は京丹後市、宮津市、与謝野町より10名の方に参加いただきました。

将来、看護師の道へ進みたいという嬉しい言葉をいただき、貴重な時間を一緒に過ごすことができました。

新人看護師研修【挿管介助、4ヶ月の振返り】(2021/08/03)

新人看護師教育の一環として月に1回の集合研修と意見交換を実施しております。

7月は麻酔科部長と先輩看護師の指導による気管内挿管の研修を実施しました。

まだまだ暑い日が続きますが、体調管理をしっかりして今月も頑張りましょう!

5病棟(2021/07/27)

月一回の病棟ミーティングで感染リンクナースからPPEの正しい着脱のレクチャーを受けました。新米看護補助さんもN95マスクのフィットチェックに挑戦。
卒後2年目のリンクナースが先輩ナースに N95マスク装着の指導している姿がなんとも微笑ましいです!

7病棟(2021/07/15)

今回は、病棟主体で急変時対応として気管内挿管介助のシミュレーションを行いました。
看護補助の方も参加し、急変時に自分たちに出来ることを改めて考える良い機会になりました。患者様に元気をお届けできるように今後も活き活きと働ける職場を目指し、取り組んでいきます。