公益財団法人丹後中央病院

2026年8月30日、京丹後市峰山町新町地区で開催された防災訓練に、京都大学大学院医学研究科の青山朋樹教授とともに、当院から理学療法士3名が参加しました。

当院では、丹後地域で災害が発生した際に、地域の関係者と連携して支援を行える体制づくりに取り組んでいます。今回の訓練では、地域の皆さんに災害時の健康管理や災害リハビリテーションについて知っていただくとともに、当院の取り組みを紹介しました。

当日は多くの地域住民の方が参加され、防災への関心の高さがうかがえました。今後も地域とのつながりを大切にし、平時から顔の見える関係づくりを進めながら、災害時にも地域を支えられる体制づくりに取り組んでいきます。

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