公益財団法人丹後中央病院

各部署紹介

各部署の項目を選んでいただき、詳細をご覧ください。

1病棟

1病棟のご紹介

当病棟は、消化器・乳腺外科、泌尿器科、一般内科を中心とした44床の混合病棟です。私たちは患者様一人ひとりの状態や思いに寄り添い、安心できる医療と看護を提供することを大切にしています。
<各診療科の役割>
• 外科(消化器・乳腺):手術前後の看護や化学療法、終末期ケアまで、尊厳を大切にした看護を行います。
• 泌尿器科:手術や透析を受ける患者様に、一人ひとりに合わせた専門的なケアを提供しています。
• 一般内科:肺炎などの急性期治療から糖尿病コントロール、生活習慣病の改善支援まで、患者様のQOL(生活の質)向上を目指した包括的なサポートを行います。
私たちは多職種と協力し、日々のカンファレンスで情報を共有しながら、退院後の生活も見据えた支援を心がけています。これからも自己研鑽を重ね、患者様との皆様に信頼される温かな看護を提供し続けてまいります。

1病棟 看護師長 茂呂智子

1病棟ギャラリー

2病棟

2病棟のご紹介

2病棟は消化器内科、循環器内科を主とした混合急性期病棟です。

検査や手術、処置治療を受けられる患者さんが多いですが、慢性疾患にて長期療養を必要とされる方もいます。

それぞれの患者さんに合った看護を提供するために、定期的に勉強会を行い知識の共有をし、教育の場を有効活用しスキルアップに努め、接遇面では、スタッフの笑顔、言葉、ケアで安心して入院生活できるようチームワークを大切にしている部署です。

2病棟 看護師長 嶋田 ゆかり

2病棟ギャラリー

5病棟

5病棟のご紹介

5病棟は整形外科、脳神経外科を中心とした急性期病棟です。丹後北部地域の整形外科医療の中核として、骨折や関節疾患、脊椎疾患、脳血管障害など幅広い疾患に対応しています。手術やリハビリを通して一日も早い回復と在宅復帰を目指し、医師・リハビリスタッフ・薬剤師・入退院支援室・看護師が連携しながらチーム医療を実践しています。患者様やご家族様の不安を和らげ、安心して治療に専念できるよう、温かく丁寧な看護を心がけています。信頼される医療と心のこもった看護を大切にしています。

5病棟 看護師長 川戸るみ子

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回復期リハビリテーション病棟

6-8病棟のご紹介

回復期リハビリテーション病棟では、医師、看護師、看護補助、リハビリセラピスト、医療ソーシャルワーカー、などの各職種がチームとなり、日常生活動作の改善・向上を目指しています。

起床時から就寝時までの間、食事や着替え、歯磨きや整容、排泄などの日常的な動作も含めた生活そのものをリハビリテーションと捉えたサポートが受けられます。
他にも安心して自宅に帰れるよう、退院前に家庭内の改修・補助器具導入等の提案、また他院後に使える介護保険申請のお手伝いや各種サービスの調整など、在宅への復帰に向けて様々な取り組みを行っています。

患者さんが安全・安心してリハビリに専念できるよう、身体面、精神面、社会的な側面を観察、それらの変化へのサポートを行い、在宅復帰・社会復帰に向けてチーム一丸となり日々励んでいます。

回復期リハビリテーション病棟 看護師長 福井 さちえ

回復期リハビリテーション病棟ギャラリー

透析室

透析室のご紹介

丹後中央透析室は現在51名の患者さんの透析治療を行っております。

月曜日から土曜日の午前中に加え、月水金曜日の午後透析を行っています。透析患者さんにとって命綱となる大切なシャントについては、透析導入前のシャント作成をはじめ、シャントトラブル時のPTAや外科的治療も行っています。

ご希望される方へは透析中の食事もご提供いたしています。管理栄養士がバランスの取れたメニューを、おいしく工夫し提供しております。また観光やお盆・お正月などのイベント時には他府県からの患者さんの透析受け入れも行っております。

自動車免許を返納された方など通院が困難な方へは、送迎バスのご利用が可能となり多くの方から喜んでいただいています。(一部不可能な地域あり、お問い合わせください)

患者さんの健康のバロメーターともいえる足脚のフットケア。看護師が丁寧にケアにあたって参ります。

透析以外の血液浄化療法として、潰瘍性大腸炎に対するLCAP・GCAP療法。敗血症に対するエンドトキシン吸着療法、難治性腹水に対する腹水濾過再静注法、閉塞性動脈硬化症に対するLDL吸着療法などのアフェレシス療法も積極的に行っております。

臨床工学技士と看護師がそれぞれの専門職としての英知を携え、患者さんに安心と健やかな生活をご提案できるようにこれからも励んでまいります。

透析室ギャラリー

救急中央部門

救急中央部門のご紹介

救急中央部は外来、内視鏡、透視室、カテーテル検査室で構成されています。1日平均9つの診療科の外来診察を行っており500人近くの外来患者さんが来院されます。多くの部署で構成されることによって日々多忙な業務に追われますがスタッフそれぞれが専門知識を身につけ安心かつ安全な看護が提供できるように励んでおります。

内視鏡は消化器医師も増え、胃カメラ、大腸カメラ共に年々増加傾向にあります。また当院では沈静下での検査も積極的に取り入れていますので患者さんより「楽にできた」という声も多くあります。

京丹後市の中核病院である当院は積極的に救急の受け入れを行い、地域に密着した医療、看護の提供を行っております。
毎日が忙しい部署ではありますが患者さんが安心して受診していただけるように、また心のこもった看護が提供できるようにスタッフ一同頑張ってまいります。

救急中央部門 看護師長 佐藤 耕

救急中央部ギャラリー

化学療法室

化学療法室のご紹介

狭い空間での治療は短時間で終わることもあれば夕方までかかることもあります。
少しでも心が落ち着くように、と担当の看護師が様々な工夫をしています。最近、音楽が好きな患者さんにはスピーカーで音楽を流しながら治療を受けて頂いています。
皆さん、一度覗いてみてくださいね。

内視鏡室

内視鏡検査、いわゆる胃カメラや大腸カメラなのですが‥‥‥。
「出来れば受けたくない検査」ランキングがあるならば、おそらく上位には必ず入ってくる検査なのではないかと思います(^^;)
 
「患者さんは、そのような憂鬱な気持ちを抱え、必要に迫られ、勇気を出して、検査を受けに来てくださっている…。」
 
…そんな風に、私達内視鏡スタッフは、患者さんのお気持ちに寄り添いながら、検査が安全・安楽に行われるように、日々、努力しています!!(^^)!
 
「内視鏡検査を受けるなら、丹後中央病院で!」と、患者さんに選んで頂けるような内視鏡室を目指して、これからもスタッフ一同頑張ります!!

手術室

手術室のご紹介

手術では、整形外科、消化器外科、泌尿器科、耳鼻科、眼科、形成外科の手術を実施しております。

手術件数:2023年度1496件、2022年度1499件、2021年度1468件

患者さんに安心、安全、質の高い手術を提供する事は、手術室スタッフだけの取り組みだけでは完成しません。医師、コメディカルなどの他職種連携はもちろん、病棟、外来、救急中央部門などの看護部内での部署間の連携も非常に重要な意味を持っていると考えています。

手術を受けられる患者さんが、入院から退院まで安心、安全に経過していただき、手術室においては看護師、看護補助がそれぞれの役割に責任とプライド持ち、患者さんに対して「最良の手術」を提供できるように取り組む事を目標に、スタッフ一同頑張っていきます。

手術室 師長 永島 直俊

手術室ギャラリー

認定看護師・専門看護師

認定看護師・専門看護師のご紹介

当院の感染管理を担当する専従看護師として、また院内感染対策チーム(ICT)の一員として活動しています。

感染管理認定看護師の役割は患者さんとご家族はもちろん、病院職員、実習生など、当院に関わる全ての人を感染から守ることです。医療関連感染の発生の監視や予防、感染症発生時の対応や、職業感染対策、医療従事者に対する感染管理教育、さまざまな部署の感染管理に関する相談を受け、現場で実践できる感染対策を考え実施、評価し、患者さんの安全な療養環境と職員の安全な職場環境が提供できるよう取り組んでいます。

また他病院との連携を深め、地域全体の感染対策の充実にも貢献していきたいと考えています。

感染管理認定看護師 田中 千代美

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